ハワイでの運転!これだけは注意すべき7つのポイント

 

ハワイでの運転は気候も良く本当に気持ちがいいです。また、交通機関を利用するよりも好きなところへ行ける自由があります。ハイウェイもフリーなのも嬉しいですね。ハワイに慣れてきたら、是非車を借りて島を一周周ってみることをオススメします。
初めてハワイで運転する方、運転に慣れてきたけどいまいちルールがわからない方などの参考になればいいなと思います。ハワイに限らずメインランド(アメリカ本土)での運転でも同じですので、是非ポイント押さえておいて下さいね。

 

ハワイでの運転はどんな事に気をつければいいの?

 

POINT 1・

お買い物後のショッピングバックは後部座席に置かない

・こちらは海外で運転される際には癖を付けていただきたのですが、海外では必須です。車から離れる時、日本でも貴重品は持っていかれるかと思いますが、ハワイでは貴重品含め車内には物を残さないようにお気をつけ下さい。お買い物されたものやショッピングバックなど、助手席や後部座席等に置かれる方も多いかと思いますが、車から離れる際には必ずトランクに閉まって下さい。治安のいいハワイといえども外国ですし、治安の悪いエリアもあります。実際に車上荒らしもあります。ショッピングバックなど外からでも見える場所に置いてしまうのは、持って行ってくださいと言っているようなものなので、『お買い物された物=トランクへ入れるか持って車を離れる』を習慣付けていれば安心です。ちなみに地元の人も車内に物を残して車から離れたりはしていません。

POINT 2・

車内はGPS(カーナビ)含め常に空にする

・こちらもPOINT 1・と同様ですが、車外から見て明らかに高価なものなどを置いていかないという事です。置いて行き易いものの1つはGPBですが、USBで充電している携帯なども同じです。車の中を覗かれても、盗みたくなるような物がなければまず狙われないのです。持って離れるまたは最悪はダッシュボードなど外から見えない場所に入れて下さいね。私はたまにわざと車の中に食べかけのお菓など置いておき、車内に生活感をだしておきます(笑)。
ただ、どうしてもレンタルの車はナンバーで分かってしまうので、それは仕方ないことですけど、自分で気をつける事が出来る事は試しています。

POINT 3・

急な車線変更に注意

・一般道路・ハイウェイに関わらず、車線変更などの際にウインカー出すことを真面目にやっている人が少ないです。『ウインカーを出さない=入ってこない』ではなく、いつでも急に入って来る可能性があるので、そちらはくれぐれも頭の片隅に置いて注意して運転してください。

POINT 4・

標識を見落とさないで

・標識はどちらの国でも気をつけなくてはいけませんが、『一時停止』の標識ではオーバーなくらいに止まってください。日本でももちろんですが、アメリカで一時停止は需要です。海外での運転で緊張されていて見落としがちですが、標識には注意が必要です。本屋さんで売っている旅行本の後ろの方に標識が載っていたりするので、ご旅行前に予習して見てくださいね。

POINT 5・

「ありがとう」のサイン日本の感覚でしてしまうと危険!!!

日本では、車線を譲ってもらった際などに、「ありがとう」の意味でハザードをだしますよね。これをしてもらうと、された側もなんだか良いことをしたような気持ちになる、日本ではよく見る合図です。しかしこのサイン、アメリカでは違った意味に捉えられてしまうので注意が必要です。実は、このハザードを点滅させるという行動、アメリカでは危険が迫っている事の合図になります。ですので、急にハザードを出したら後方の運転手さんがびっくりしてしまうかもしれません。もし、感謝を伝えたいのであれば下記のようにしてみてくださいね。

わたしの妹の旦那さんはアメリカ人ですが、彼はミラーに向かって片手を上げています。ハワイの人は親切な人が多いので結構するみたいですが、メインランド(アメリカ本土)の人はしない人が多いとか。郷に入れば郷に従えではないですが、臨機応変にその都市の人と同じようにする事がいいのかもしれません。

POINT 6・

道に迷った時には一度停まって落ち着いて

ドライブしていると、「POLICE」 と書かれたパトカーを見かけることがあります。
これから、私の実体験をお話しします。サンディエゴに留学していた時の話。夜、友人数人を乗せて友人の家に向かっていました。当時はナビも持っていなくて、頼るものは頭の中にある地理感覚だけ。今思うとよく運転したなと思いますが、怖いもの知らずだったのかも…。
夜で暗くて街頭も少ない場所、人あまり歩いていない場所で道に迷ってしまいました。運転しながらキョロキョロしながらなので、迷いながらの運転は周りから見るとヨロヨロ怪しさ満点な感じだったのだと思います。

…が、突然、アメリカ映画でよく聞くパトカーの「ピーウィッ」っていう音。バックミラーを見るとパトカーが…。「え、うちらじゃないよね…」っていいながら少し走り続けていました。別に悪いこともしていなかったのですが、警察に呼び止められると厄介という話を結構耳にしていました。映画さながらの「外へ出て手を後ろへ!」と言われた話など聞いていたので、もし呼び止められたらどうしよう…と内心思っていました。さっきの音から数秒後、なんとそのパトカーが私の車の横へ。「さっきのってわたしへの警告の音だったんだ!」と確信。しかも、助手席の警官は窓から乗り出し気味でこっちをみて何か言ってる。どうやら車を路肩へ止めろという事を言っているみたい。すぐに路肩へ停めたところ、警官がパトカーから降りてきて、こう言いました。「蛇行運転で危ない運転だったから停めた。運転免許証を見せなさい」と。もちろん、アメリカのドライバーズライセンスは取っていたので、そちらを見せました。こうゆう時は下手に英語を話してしまうと変に怪しまれてしまうので、英語がわからない振理をした方がいいと言われていたのを思い出し、日本語のような中国語のような片言で(笑)、「ミチニマヨッタ」と言いました。警官が話してくる事もわからないような素ぶりを見せ続け、「もういい」っていうような感じで、ようやく解放。

なんだか疲れました。変な動きはドラックなどの常習者もいたりするので警官も慎重なんだと思います。慣れない海外でのドライブは道に迷う事もあると思いますが、迷ったらまずは一度落ち着くために車を停め進路を確認して下さいね。

POINT 7・

パーキングの停め方

電車も建設中にオアフ島ですが、基本的には車社会のハワイ。ワイキキ以外のお店などでは大体パーキングが併設されています。比較的狭いスペースでは、入り口は一方通行になっていて、扇状に斜めに駐車スペースのラインが引かれていることが多いです。日本の要領でバック入れたくなりますが、その場合は要注意です。
バックから入れた方が出しやすいのではないかと思うかと思いますが、アメリカは意外と頭から入れることが多いです。先ほども一方通行とお伝えしましたが、バックから入れると車を出す際に入り口から入ってきた車と面と向かってしまいます。しかも、そちらはなんとか逃れたとしても、一方通行の通りにハンドルを切ろうとすると隣の車が斜めを向いているので切り返しがとても難しいです。入り口からどんどん車が入ってきた場合、とても迷惑になってしまいますし、車をぶつけたりなんてしたら大変です。
アメリカでは頭から入れると決めておいたほうが迷わなくて済むかもしれません。

他にも色々お伝えしたいことはあります。また、運転していると知ることも多々あります。折角バケーションで楽しみにきているのだから、嫌な思いなどされないためにもご自身で気をつけることが大切です。こちらは随時更新していきますので、是非ご参考になさって下さいね。

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