フルマラソンに耐えられる体力作り!トレーニングに向けて

HONORURU MARATHONのフルマラソンに向けてのシューズやウェアについては、先日の記事Training Gearでもお伝えしました。

まずは自宅の近所を走ってみました。当時住んでいた場所はマンションを出るとすぐに街に出ます。金曜ともなると酔っ払いや飲み終えた方の集団が沢山いて、それを避けるように約1kmほどを周回して走っていました。

わたしのマラソンの苦手っぷりは、以前の記事HONOLULU MARATHONでもお伝えしましたが、少し走っただけですぐに心臓がバクバクして歩きたくなってしまいます。元々低血圧ということもあり、心拍数が上がると結構辛いです。そのため1kmをダッシュするのも一苦労…

 

そんなわたしでも、フルマラソンを完走できました!複雑なトレーニングでなくても、簡単な初心者向けトレーニング方法をお伝えしたいと思います。

step 1 ・体力作り
初めから実力以上の事をしようとすると身体が壊れます。運動を全くしていない方はウォーキングからでもいいので、1日5分からでもいいので始めてみて下さい。まずは運動が楽しいと思う事と身体を動かす習慣を身に付ける事です。それと毎日継続する事が大事です。運動する体力ができていないと走り始めた頃に、色々な支障が身体に出てきます。わたしは日頃のウォーキングに加え加圧トレーニングを開始しました。加圧トレーニングは主にランニングに必要な身体のバランスと、脚の筋肉強化の為に効果的です。以前から加圧は通っていましたがフルに向けてメニューを変えてもらいました。食事のメニューも特に運動後はタンパク質を取る事を意識しました。

 

step 2 ・短時間でもいいから毎日継続
以前NIKEのAPPについてお話ししました。Nike run+clubと言うアプリです。ランニングの記録を残してくれますし、登録したシューズで走行したルートも記録できます。わたしはこちらのアプリを日々トレーニングで使い、モチベーションをあげていました。色々な事で達成するとトロフィーがもらえたり、友人とシェアできたりと楽しんで使えます。少しづつ走れる時間も伸びてくるとさらに楽しめます。走れる距離も1kmから3kmから5km…と少しづつご自身のペースで伸ばしてみて下さい。

 

step 3 ・目的地を設定して毎回達成感を
ある程度走れてくるとスピードも早めたくなります。フルマラソンは想像以上にとっても長いです。今回は完走が目的であればスピードよりも持久力です。ただ闇雲に走っていても毎日の継続も忍耐力が必要。わたしは好きな音楽をiphoneに入れ走っていました。テンションが上がりますし時間の流れも早く感じます。また目的地を毎回設定していました。例えば5kmと距離を設定しただ走るよりも、5km前後はあるものの好きな場所を目的地にしたり通ってみたい道などをルートにして走った方が楽しく走れます。

 

step 4 ・ランニングを快適にするお供を探そう
先ほどiphoneに音楽を入れて走っていたとありましたが、当時はApple Watchもなかったのでわたしはiphoneに入れて持っていくしか方法がありませんでした。途中でウエストバックを購入しましたが軽量のものでも結構気になります。というのも走るとどうしても上下の揺れが起こるのでバックも揺れます。それでも夏は汗をかくし水分補給も大切!ペットボトルは重いのでトレイルランニング用のチューブを、リュックに忍ばせてとも考えましたがさらに重くなるし…。考えた結果長距離であればあるほど身軽が一番なのです。わたしのランニングのお供はiphoneとSuicaです。Suicaにいくらかチャージしておけばコンビニにも寄れるし小腹が減ったら何か買うこともできます。何と言っても軽い!

段々走っていると自身のタイムも気になってきます。本番では時間制限も位置をあるのでタイムも気にしなくてはいけません。有名なランニング用の時計も脈拍が測れるものは結構高価…
。しかも腕で脈が測れるのは高価でお手軽なのは胸にバンドをつけたりしなくてはならないものだったり…。そしてデザインも限られていますのでスポーティーな格好には合うけど、仕事用のスーツにはしっくりこないような見た目のスポーツ感であったり…。機能は良さそうだけどデザインが気に入らなかったり色々ですね。

 

今はお伝えしたものを兼ね備えてくれるApple Watchという便利なものが出ました。散々ランニング用の時計も悩みましたがiphoneユーザーにとってはApple Watch程便利なものはないと思います。それがApple Watchなら音楽も聞ける、電子マネーもいれられる、電話もできるなんて!(※Apple Watch Series3以降で契約によります) LINEのメッセージも確認できますしね。別にわたしはAppleの宣伝をしている訳でもないですが、こういうものがあったらいいな…と思っていた機能が集約されていて携帯と連動しています。

とにかくこうしなきゃいけないなんてことはなく、自分に合ったトレーニング方法を見つけ出してくださいね。わたしも沢山の本を読んで準備しましたが結局走り出してしまうと、自分にあったスタイルができてきます。まずは楽しくが一番です!!!

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